オススメ商品


人気商品

当店の不動の人気メニューは、

  和風ソーセージ
  キャベツソーセージ
 の2品。

常連様からご好評いただいているのはもちろん、初めてご来店くださるお客様からも「贈り物で頂いたら、とてもおいしかったので」と、お選びいただいています。

和風ソーセージは細かく刻んだ大葉入り。爽やかな風味が広がる、ご飯との相性がいい一品です。

キャベツソーセージは、その名の通りキャベツ入り。全体量の40%がキャベツという、ヘルシーで軽いお味です。

キャベツソーセージ 大葉の香りが爽やかな和風ソーセージ

大葉入り・和風ソーセージ
たっぷりのキャベツが入ったヘルシーソーセージ 和風ソーセージ
キャベツがたっぷり入ったソーセージ

オススメ商品

まず最初にお試しいただきたい一品です
ベーコン 399円(100g)

出汁(だし)が出なければベーコンじゃない!

脂がおいしいベーコン ドイツにおけるベーコンは 、日本で言うところの鰹節のようなものです。 おいしい出汁(だし)が出てこそ、ベーコンと言えるのです。

ところが日本のベーコンは、水っぽいものがほとんど。たとえ脂はたっぷり入っていても出汁はイマイチ・・・そんなものが多くないでしょうか?

当店のベーコンは、出汁の旨さが味の決め手です。
野菜と一緒に煮込んだり、炒めて召し上がってみてください。 調味料を入れなくても、豚の旨みがじ〜んわりしみ出し、おいしい味に仕上がります!

材料選びから厳しくチェック

おいしいベーコンを作るためには、良質な素材を厳選することも重要なポイントです。 早起きが辛かろうがなんだろうが、絶対人に任せられません。自分で問屋に買い付けに行きます。 ベーコン向けの肉は、脂と赤身がほどよいバランスで、いい具合に入ってるのが条件です。

水分が少なく締まった肉がオイシイお肉

「水太り」という言葉がありますが、これ、豚にも言えることです。 適度に運動して育った豚は、身がキュっと締まって美味です。水分が減ると、肉は味がよくなります。 もともと水分の少ないバラ肉を使う上、じっくりスモークして余分な水分をカットするベーコン。 ドイツの昔ながらの製法には、おいしくなる方程式があるようです。

渋くて芳しい香り

岩塩と2種類のスパイス(スパイスの種類はひ・み・つ)で20日間塩漬けした後、桜とブナのチップで6時間かけてじっくりスモーク。 食欲を誘う香りに仕上げます!
  桜・・・スモーク材に人気のある桜
  ブナ・・・香りに渋みが出ます



肉のおいしさを引き出した
ドイツハムのスタンダード
SUFFA金メダル受賞作品ビアシンケン 380円(100g)

ドイツの定番ハム ソーセージ生地の中に赤身肉のハムが入った、ドイツの定番ハム。肉そのものの味を楽しみたい方にオススメの1品です。

ソーセージの柔らかさと、豚の赤身肉の歯ごたえ、1口で2通りの食感を味わえます。


手前:ビアシンケン 



ドイツでもっともポピュラーなソーセージが
当店の看板商品です
SUFFA金メダル受賞作品ビアシンケン 380円(100g)

初めて食べたソーセージの味

ビアブルストはドイツでは定番中の定番のソーセージ 昭和30年代、小学校に上がるか上がらないかの小さな頃に初めてソーセージを食べ「世の中にこんなおいしいものがあるんだ・・・」と感動しました。 以来、子供のときに感動したあのソーセージを作りたいとこだわり続け追い求めた味。

1999年、SUFFAで金メダルを取ったときは、子供の頃のあの味が、本場ドイツにも認められんだ、と、 ほんとうにうれしかったです。みなさまにもあのときの私と同じ感動を味わっていただきたくて作り続ける、当店自慢の一品です。
 上:ビアブルスト

ビアブルストはドイツソーセージの定番

ビアブルストは、ドイツの定番中の定番のソーセージです。

軽く焼いて・・・厚めにスライスして、表面に軽く焼き目を付けてお召し上がり下さい。ジューシーなおいしさが引き立ちます。

冷たいまま・・・冷蔵庫から出して、切るだけでもOK。
オツマミを1品増やしたいとき、食べ盛りのお子さんの食事にもう1品添えたいとき、手軽においしくいただけます。

店長オススメ・・・ビアブルストを薄〜くスライスしてマリネにしてお召し上がり下さい。オススメです!


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ハム&ソーセージ
まめ知識

ソーセージの歴史

今から数千年前。ヨーロッパには、すでに現代の腸詰めソーセージの原型と呼べるような食肉加工品があった・・・なんて信じられますか?
ものの本によれば、「腸詰め」に関する当時の記述が残されているのだそうです。

ローマ時代になると、ハムやソーセージはポピュラーな食べ物として定着。軍隊の携行食糧にもなっていたようです。

そして、軍隊の遠征と共に、ヨーロッパ各地に普及したソーセージはドイツにおいて製造方法・品質・品種ともに改良され、大きく進化します。
農耕に適さない厳寒のドイツに暮らす人々が、冬場の飢えをしのぐためには、保存がきくソーセージは大切な大切な食品だったのです。

ソーセージの歴史


アイスバインの語源
〜Eisbein(氷のすね肉)

アイスバインとは、骨付きの豚すね肉を塩漬けし、じっくりコトコト煮込んだものです。

加熱調理せず、そのままスライスして召し上がってください。 また、たくさんの野菜とアイスバインで作るポトフもおいしいですよ。

ちなみに・・・
バイエルンでは
Schweinshaxe
(シュバイツハクセ/
  豚のすね肉)

オーストリアでは
Stelze(シュテルツェ)
とも呼びます。

アイスバインの語源

SUFFA
(ズーファ)とは・・・

ドイツ国際食肉加工協会が主催する、食肉加工品のコンテストです。
審査員には、ドイツのハム・ソーセージ作りのマイスターや偉い学者さんたちが選ばれ、厳しい審査が行われます。
SUFFA のヨーロッパでの認知度は大変高く消費者が受賞製品に寄せる信頼は、とても厚い、と言われています。

シュタットシンケン

東急田園都市線
青葉台駅より徒歩5分
営業時間  10 : 00 〜 19 : 30
定休日 第 3 火曜・毎週水曜
電話&FAX : 045-981-5584
神奈川県横浜市青葉区
青葉台 1-15-7
E-mail


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